愛知県豊田市の英会話教室 リリーズイングリッシュスクール

For Schools and Companie法人・教育機関の方へ

日本人が英語をもっと話せたら
もっと日本は強くなる

リリーズが考える小学校での英語教育の課題点

  1. 現場の先生方が、英会話指導に必要な専門的知識や指導法を十分に学ぶ機会が少ない
  2. 外国人ALTであっても、日本の子どもに合った英語教育の方法を体系的に学ぶ機会が限られている
  3. 1〜4年生の英語活動に適した教材やICTツールが十分に整備されていない

2021年度(令和3年度)の教科書改訂(新学習指導要領に基づく)に伴い、中学校の英語教科書は質・量ともに大幅に高度化しました。その結果、中学生は従来以上に暗記中心のテスト対策や高度な文法理解に追われるようになり、英語が嫌いになってしまう生徒がもっと増えてしまった、と実感しています。
これは全国的な傾向であると認識してます。
こうした背景には、小学校英語の教科化や社会全体で求められる英語力の変化に対応するため、学習内容が前倒しで増加したことが大きく関係していると考えられます。
例えば、ほんの一例ですが習得すべき単語の数が1.5倍に増加、高校で学んでいた仮定法が中学の教科書に移行するなど、です。

現在、小学校では5年生から英語が教科となり、ALTによる関わりも含め、子どもたちが英語に触れる機会は確実に増えております。一方で、現場に即した指導体制や教材環境の整備については、さらなる支援が必要ではないかと感じています。

小学生の発音・リスニング能力の向上を目指す

リリーズは約40年間、地元で3,000名以上に英会話を指導し、英検合格率95%以上、TOEIC600点以上取得者を多数育ててきました。この実績に基づいた完全オリジナル教材は、経済産業省の補助金事業に採択されたプロジェクトです。
小学1年生から楽しく取り組める教材であり、幼少期からフォニックスを学ぶことにより、日本人が苦手とする発音・リスニング能力を飛躍的に向上させるプログラムです。
低学年からこの補助教材を使って基礎力を楽しく身につけることで、5年生から始まる英語の教科書の準備ができます。
中学校の教科書は、小学校の内容を既習扱いとし、小学校で習得することになった約600〜700語は「すでに学習ずみ」として取り扱われます。
これにより中学一年生の授業のスタートラインがとても高くなってしまいました。
現状ではこのレベルに達することができていない生徒が大量にいます。低学年での準備期間を充実させることで、この生徒達をスタートラインに立たせることができるのです。

誰でも教えられて子どもが楽しいと思える教材の開発

低学年の子ども達でも自分でタブレットで学べるアプリを開発しました。
アプリは、四コママンガと英語のリズムを身につけながら楽しい歌で学べます。楽しみながら何度も繰り返し聞いて、話す練習ができます。
学校の先生方の為の授業の進め方ガイド機能も搭載しました。これにより、英語が得意でない先生でも、簡単にクォリティの高いレッスンを提供することが可能になりました。
テストの点数だけでは測れない「使える英語」を育てるための新しい英語教育のノウハウがリリーズにはあります。
日本に英語を好きになる子どもが一人でも増えてほしい、少しでも世の中の役に立てれば、という一心で取り組んでいます。

教育者向けセミナーの開催

英語ゲームの進め方や盛り上げ方を知りたい方、フォニックス指導に不安がある先生方へ。
当スクールでは、日々の授業にすぐ取り入れられる実践的で効果的な英語指導のコツを丁寧にご紹介しています。